初恋の女をセフレにはできなかった

セフレの関係になるのが難しい理由に、男女ともにそう思う必要があるということがある。

具体的にいえば、男女ともに付き合っている彼女、彼氏がいる。そして二人は浮気中だ。といっても男は今の彼女と別れて、この女の子と付き合いたい。セックスもしている。

ある日男は彼女と別れ、女に言う。彼女と別れたからオレと付き合ってほしい。その時女はこう言った。え?今のままでよくない?

さて、この状況を客観的に考えてみましょう。

もし、男が女をただの浮気相手と思っていれば、彼女とも別れずに遊んでられたでしょう。今のままで良くない?なんて女の提案をラッキー!と思えたのでしょう。

しかし、男は女に好意を持った。全てすてて、女を選んだ。なのでこの関係は成り立たなかったのだ。

この男に聞いた。もしあの時に女の考えを知ってたらどうするかと。男は答えた。そうしたら初めからセフレのつもりで付き合ったかもね。大好きだったけど、遊びでいいと女が言っているのだから、とことん遊べば良かったのかもしれないね。

なぜこの男がそこまでこの女にほれこんでしまったのか。それはこの女が男にとっての初恋の人だったそうだ。突然目の前にあらわれた初恋の人に男はなびき、ふられるような形で幕をひいた。

そんなセフレになれたが、それをこばんだ男の話でした。ハッピーメール