セフレがほしいならセフレになって!なんて言わないことだ

セフレがほしい。そんなことを酒がすすむと語り始める憎めない愛するバカがいる。たつおだ。たつおはバカな行動言動の多い皆からもかわいがられるお調子者だ。

さてこのたつお。口癖のようにセフレがほしいと言う。たつおには皆がうらやむほどのカワイイ彼女がいるというのに、セックスが気軽にできて、それでも恋人同士でなくていいという女性が複数ほしいと言うのだ。

口にしたことは叶うというから、たつおのことだ、近いうちに一人目のセフレができても不思議でないのだが、先日そのチャンスがありながら失敗したそうだ。

またその失敗談もたつおらしいものだった。

ある程度相手から好意を感じたので、良かったらオレのセフレになってくれないか?と聞いてみたら右にほほを叩かれたそうだ。

これにはオレを含めその場にいた仲間全員が笑った。

その中の一人がたつおに言った言葉がこの失敗談から得た教訓になる。

たつお、セフレっていうのは結果的なものであって、セックスだけの関係になってくださいだなんて、あまりにもその女の子に失礼だぞ。付き合うつもりがある素振りで関係をもって、その後付き合う、付き合わないの話をせずに、それを続けていくのがセフレってやつだ。

うなずくたつお。少し口が空いていたのもあって本当にわかっているかどうか怪しいが、セフレの定義ぐらいは理解したとは思う。続きは次回に。ママ活 掲示板